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失敗から学ぶ!二重整形(埋没法・切開法)の失敗例と原因を徹底解説

2021-08-20

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手軽にできるイメージのある二重整形ですが、埋没法のようにメスを使わない手術でも顔に傷跡が残ったり、外に出れないような顔になってしまうような失敗も起こりうる可能性はゼロではありません。

二重整形の失敗には、理想の二重にならなかったり合併症が出たり、医師の技術不足や知識不足により発生するものまであります。

失敗の中でも、医師の技術不足によって発生する失敗は、慎重に医師をえらぶことで回避が可能です。

この記事では、埋没法・切開法で失敗するケースとその修正方法、二重整形を行った時に起こりうる合併症などについて紹介します。

また、できる限り失敗を回避するために知っておくべき契約前のポイントについてまとめましたので、安全に理想的な二重を手に入れるためにもぜひ最後まで一読ください。

なお、二重整形で理想の二重にならず後悔したケースや後悔しやすい人の特徴についてはこちら「二重整形 後悔」にまとめました。

二重整形(埋没法・切開法)で起きやすい失敗と原因

二重整形などの美容整形は年々右肩上がりで増加しており、それにあわせて二重整形に対応する医療機関も増加しています。

しかし、「二重整形できる」のと「二重整形に実績がある」ことは同じではありません。

ここでは、二重整形の埋没法と切開法で起こりうる失敗、また修正方法について紹介していきます。

埋没法で起きやすい失敗と原因

埋没法では以下のような失敗が起きる可能性があります。

皮膚の表面に糸の露出・飛び出してしまった

埋没法では皮膚の内側に糸の結び目がきますが、皮膚の表面に糸が露出してしまたり飛び出すという失敗です。

数年後にこのような糸の飛び出しが起きるケースでは失敗とならないこともあります。

しかし、手術直後に出てしまったり、糸を通した部分が明らかに見えていたりするケースでは失敗と考えるべきでしょう。

このような状況を放置してしまうと、感染症などのリスクがあるため抜糸が必要です。ただ、技術力や知識の低い病院で抜糸を行ってしまうと、傷跡が残ってしまうケースなどがありますので慎重に病院選びをしましょう。

二重ラインがガタガタもしくはずれてしまった

二重整形手術の後は、腫れなどによりガタついていることもあります。

しかし、術後1ヶ月経ってもこのラインが落ち着かずにガタガタしていたり、ずれて二重線が一直線になっていなかったりする場合、手術が失敗しているため対処が必要です。

これは、糸を留める位置のずれによる失敗で、留める位置をなおすことで綺麗な二重線に修正できます。

切開法で起きやすい失敗と原因

切開法では以下のような失敗が起きる可能性があります。

眠そうなハム目になってしまった

くっきりした二重になりたいために、幅のひろい二重を希望する人も珍しくありません。

しかし、そういうケースで注意したいのは、二重幅がぷっくりしてしまい眠そうに見える通称「ハム目」と呼ばれる失敗です。

ハム目になってしまう原因は主に以下のようなことが考えられます。

  • 医師が患者に対しハム目になるリスクを説明せず言われたまま幅広く施術してしまった
  • 挙筋腱膜(きょきんけんまく)を切り離されてしまい上手く目を開けられなくなってしまった
  • 瞼板前組織が切除されてしまい、血液の循環が悪くなったことで鬱血し、ぷっくりしてしまった

ハム目を修正するには、挙筋腱膜を修正したり血流循環をよくした上で、正しい位置にラインを作り直すしかありません。

そのため、再度手術が必要ですが、難易度が上がりますので必ずハム目修正の実績がある医療機関に相談するようにしましょう。

予定外重瞼線ができてしまった

予定外重瞼線とは、つくった二重ラインと別の部分に二重ができてしまう失敗です。ほとんどの場合は、手術後の腫れが原因で1ヶ月以内には落ち着いてきます。

しかし、1ヶ月を経過しても落ち着かない場合は、まぶたの脂肪をとりすぎやまぶたの周りに輪をつくるようにある筋肉(眼輪筋)を過剰に切り取ったことが原因かもしれません。

予定外重瞼線ができてしまった時の修正方法は原因によってさまざまです。脂肪をとりすぎた場合は、脂肪やヒアルロン酸注入によりボリュームを戻す方法もあります。

また、予定外重瞼線ができた後に一定期間が経ってしまった場合、まぶたを持ち上げる筋肉が癒着してしまうため、一度切り離さす手術が必要です。

その上で、元の二重ラインの位置に修正していきます。

切開や糸の跡が残ってしまった

基本的に切開法でも跡は残りませんが、稀に切開や糸跡が残ってしまったというケースもあります。原因としては、以下のようなことが考えられます。

  • 縫合が丁寧に行われなかった
  • 糸が強く締められ血流不全が発生していた
  • 抜糸するタイミングが遅かった
  • 何度も手術をしている

原因にあわせて再度縫合するなどの対処法を行うことになります。

二重整形(埋没法・切開法)の失敗確率

失敗確率はゼロではありませんが、明確な統計はありません。というのも、失敗の定義がどこにあるのかが医師と患者側で違うからです。

例えば、上記に挙げたように手術直後から糸が飛び出していたりすれば明らかに医師側の失敗ということがわかりますが、体質によって発生した合併症(感染症や腫れなど)は基本的に「手術の失敗」に含まれません。

手術後に理想の二重と違ったケースでは個人の主観ではなく客観的な意見(どの程度違うか)も必要になってきます。他の人からみれば、打ち合わせの通りであっても、患者本人からすれば気に入らないという可能性もあるからです。

二重整形で失敗しないためには、正しい知識をもった上で実績のある医師を見つけることと、施術前に二重の形について納得のいくまで話し合うこが重要になります。

埋没法と切開法ではどちらが失敗しにくい?

どちらが失敗しにくいかは、医師の技量と患者の体質によってことなります。

腕の良い医師でも、患者に複雑な事情があれば失敗する可能性は十分に考えられるでしょう。

施術方法による失敗率を下げるには患者の事情に合っている方を選ぶことがポイントです。

例えば、二重整形に不安がありダウンタイムを短くした人であれば、埋没法がおすすめですし、皮膚のたるみが強い場合では切開法がおすすめということもあります。

どの方法でも失敗する可能性はゼロになりません。しかし、実績のある医師としっかり話し合えばあなたにあった方法で理想的な二重を手に入れられる可能性が高まります。

施術方法に不安があれば納得いくまで医師に確認しておきましょう。

「失敗」に含まれない合併症のリスク

埋没法のようなメスを使わない手術でも合併症のリスクはつきものです。良い医師であれば発症する確率を下げられますが、ゼロにすることは難しいといえます。

万が一、発症した場合に慌てないためにも、あらかじめリスクを把握しておくことは重要です。

また、稀にですが麻酔による合併症もありますので、手術を受ける前によく確認しておきましょう。

一時的もしくは簡単な対処で改善する合併症

手術直後に発生しやすい合併症になります。

  • 目やに・涙
  • まぶたの腫れ
  • 目の中のゴロゴロ感
  • まぶたの違和感
  • まぶたの内出血
  • ものもらい など

これらは一時的で自然回復したり、薬を処方してもらい改善していきます。このような合併症を抑えるには、まぶたや目を清潔に保ち、運動や飲酒など血流を良くしないように過ごすことがポイントです。

合併症の中でも、まぶたの腫れはほとんどの人で発症しますので、手術後終日は仕事や学校を休めるような日程調整をしておくことをおすすめします。

稀に発生する合併症

稀ですが、以下のような合併症も発生します。

  • 糸の周囲のしこり
  • 感染性の炎症
  • 視力の低下
  • 皮下からの出血による血腫
  • 瘢痕(色素沈着、ケロイドなど)

これらも一時的なケースもありますが、残ってしまった場合、手術が必要な可能性もでてきます。

どちらの合併症にしても、手術後に違和感があれば早めに担当医師に相談しましょう。

また、担当医師に不信感がある場合は、すぐにセカンドオピニオンとして他の医療機関に相談することをおすすめします。

二重整形で失敗しない!信頼できる医師を選ぶ3つのポイント

では、正しい知識をもった上で実績のある医師を見つけるためには具体的にどのような部分を確認すればいいのでしょうか。

ここでは、具体的に失敗しない3つのポイントについて紹介します。

1.担当医によるカウンセリングがある

ごくまれにですが専門のカウンセラーのヒアリングだけしか行わないケースがこのような医療機関はおすすめできません。

まぶたの特徴や理想の二重のイメージは人によってさまざまです。担当医が直接確認しないと正しく意思疎通ができないなど、失敗する可能性が高まります。

担当医が診察し、メリット・デメリットや手術方法などについて責任もって説明してくれる医療機関を選ぶようにしましょう。

HABB DREAMでは、専門のカウンセラーによる簡単な問診を行った後、医師の診察を行い詳しい説明などについてお話します。

二段階で問診をすることで、不安や疑問をゼロにし、安心して二重整形ができるような体制をとっています。

アレルギーなど体質についてよく伝えておく

最初のカウンセリングのタイミングで、アレルギーなど自分の体質(傷の残りやすさ、持病、過去にり患した大きな病気、など)についてよく担当医師に伝えておきましょう。

二重整形の場合、花粉アレルギーを持っている人は花粉時期を避けるべきですし、女性の場合は生理期間と被らないような手術日の調整も失敗を回避するためには重要です。

手術では麻酔も使用するため、担当医が正しく患者を理解しないまま進めてしまうと、取り返しのつかない事故に発展する可能性があります。

2.医師の実績・経歴を確認する

より良い医師に出会うためには、医師の実績や経歴をよく確認しましょう。

どこの医療機関の何科に所属していたかや成形外科もしくは美容成形(JSAPS、JSASなど)の資格があるかをまず確認することをおすすめします。

実績や経歴がしっかりしている医師であれば、「○○(名前) 経歴」で調べれば経歴が出てくるはずです。なにも出てこなかったり、悪い口コミが多い場合は避けた方がよいでしょう。

また、経歴だけではなく直近の実績を確認しましょう。TwitterやInstagramの個人アカウントで最近の施術内容や結果を載せていることもあります。

「○○先生 二重」「○○先生 美容整形」などで検索すればでてくるはずです。

実績がある人から誰にするかを決める場合、最終的に医師との相性が重要になってきます。無料カウンセリングもありますので、まずは受けて話を聞いてみることをおすすめします。

3.リスクを説明し契約を急かさない医師である

2では医師との相性が重要と説明しましたが、相性意外にもリスクやデメリットをしっかり説明し、契約を急かさない医師であることも重要です。

日帰りでできると契約を急かされたり、わざと不安をあおるような言葉で勧誘し高い費用を請求するトラブルも発生しています。

二重整形は回数を重ねることで手術がどんどん難しくなりますし、合併症のリスクも高まります。

契約を急かされたとしても、少しでも不安や疑問がある場合は、その場で契約せず一度家に持ち帰るようにしましょう。

もし、契約後に不安がありどうしても契約を破棄したくなった場合は、クーリングオフが適用されるか国民消費センターなどに相談できます。

また、契約書や同意書に記載されている免責項目や補償などについてはよく確認しておきましょう。

文字が長く最後まで読まない人もいますが、万が一トラブルに発展した場合、契約書や同意書の内容は結果を左右する証拠になります。

まとめ|信頼できる医師に出会いたい方はHABB×DREAM!

二重整形ではまぶたという皮膚が薄く、粘膜と接する部分を扱うため、何かしら不具合が発生してしまう可能性を100%ないとは言い切れません。

しかし、実績のある医師に施術してもらうことで、100%に近づけることはできます。

HABB×DREAMは、二重症例数全国no1(500件以上)の実績を持つ田中優太院長が信頼できる医師と有資格の看護師や人気インフルエンサー看護師と「理想を超えたわたしに出会える」をコンセプトとして日々、女性の綺麗になりたいを叶えています。

 

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