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二重整形(埋没法・切開法)はどのくらい痛い?期間や緩和方法も紹介!

2021-08-20

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「二重整形後にまぶたが腫れるし、痛い」

「麻酔が痛い」

ネットやSNSでこのような情報をみてしまうと、二重整形が怖くなってきますよね。

麻酔やダウンタイム中の痛みは人によって感じ方が大きく変わってきます。

そのため、ネットで「すごい痛かった」という感想があっても、実績のある医療機関や医師の施術であれば過度に心配する必要はありません。

この記事では、麻酔や手術、ダウンタイムは実際にどの程度の痛みなのか、また痛みが続くおおよその期間、緩和させる方法などについて紹介します。

二重整形(埋没法・切開法)はどれくらい痛い?

二重整形では、麻酔をする際とダウンタイム期間に痛みを感じることがあります。

二重整形の麻酔の痛みについて

二重整形では埋没法でも切開法でも、一般的にまぶたの表面と裏側から射器で麻酔を打ちます。

裏側の麻酔は、表面の麻酔が効いてから行われるため、触られていると感じる程度で痛みはほぼないでしょう。

表面の注射は、人によって感じ方に幅があります。予防接種のような痛みという人もいる一方で一瞬だけしか痛くないという人もいます。

ただ、麻酔の痛みは表面麻酔をすることで抑えられるので安心してください。

表面麻酔はクリームもしくはテープ状になっており、注射する前に患部に使用することで皮膚に麻酔をかけられるため、注射独特のチクッとした痛みを感じにくくさせます。

医療機関によっては、全身麻酔や笑気麻酔(リラックス麻酔)など様々な麻酔をそろえていることもあります。

カウンセリングの際に、痛みに弱いことや麻酔が怖いことをしっかり伝えておけば、最適な麻酔方法の提案を受けられるので、ぜひ相談してみてください。

二重整形で全身麻酔を選ぶメリット・デメリット

手術中の音などが怖い人は、全身麻酔という選択肢もあります。

全身麻酔のメリットは、手術に対する恐怖心がなくなることと、リラックスした状態のまぶたに手術できるため、ダウンタイム中に腫れにくくなることです。

一方で意識がなくなってしまうため、手術中に目の形の確認ができず、「もう少しこうしたかった」などの細かい修正ができないデメリットがあり、強いこだわりや理想がある人にはあまり向いていません。

また、全身麻酔の場合、薬の量や扱い方が変わってくるため、費用が局所麻酔に比べて高くなります。

麻酔ではそれぞれにメリット・デメリットがありますので、二重整形の際には二重の形や手術方法だけではなく、麻酔についてもよく相談しておきましょう。

手術中の痛みについて

手術中は麻酔が効いているため、痛みはありません。

ごく稀に、麻酔が効きにくく痛みを感じてしまう人がいるかもしれませんが、すぐに麻酔を追加してもらえるので、我慢せずすぐに医師に伝えましょう。

手術直後・ダウンタイムの痛みについて

手術直後で麻酔が切れれば、まぶたに軽い痛みを感じる人もいますが、実績のある医療機関で手術を受ければ、「日常生活がおくれなくなる」などと心配する必要はありません。

埋没法では、ほとんど痛みを感じない人も多くいます。

HABB DREAMの埋没法では、痛みだけではなく腫れも最小限に抑えられるため、当日からでもメイクできる方法もあります。

二重整形の痛みが続く期間と緩和させる方法

ここでは、二重整形の痛みの期間と緩和させる方法について紹介します。

二重整形の痛みが続く期間

痛みはダウンタイムとともに収束していきます。埋没法であれば早くて2日~1週間、安定するまでに2ヶ月が目安です。

切開法であれば1~2週間かかり、安定するまで6ヶ月かかります。目をつぶると痛みが出たり、まぶたを触ると痛いなどの症状も自然に収まっていくことがほとんどです。

ただし、埋没法でまぶたの裏がチクチクするような痛みを感じる場合、角膜側に糸が露出してしまっている可能性もあります。少しでも違和感があればすぐに医者へ相談しましょう。

二重整形の痛みを緩和させる方法

手術後に患部を冷やすことはダウンタイム期間を短縮するためにも重要です。保冷剤などを清潔なタオルなどで巻き患部を冷やすようにしましょう。

特に手術後3日間は温めず、しっかり冷却しダメージを出してあげることをおすすめしています。

また、手術後は痛剤をもらえますので、痛みがある場合は我慢せずに服用しましょう。

二重整形後に痛みを悪化させるNG行動

二重整形後の痛みや炎症などのリスクを高めてしまうNGな行動がいくつかあります。

運動や長時間の入浴・飲酒

手術後は運動や長時間の入浴、飲酒など血流をよくする行為は控えましょう。

特に手術後3日間は、血流をよくすることで痛みだけではなく、まぶたの腫れを長引かせてしまいます。

まぶたへの刺激

手術後の痛みや違和感でつい触ったり、アイメイクなどのまぶたへの刺激はNGです。切らないような埋没法であっても、まぶたは相当のダメージを受けています。

いつもより敏感になっているため、刺激を与えてしまうと痛みだけではなく、感染症などのリスクが高まるので注意しましょう。

また、埋没法の場合、まぶたへの刺激は糸がゆるんだり切れたりする原因になります。

すぐにでもメイクしたい人もいると思いますが、メイクやメイク落としなどに含まれている成分が手術跡にしみることがあります。いつからメイクしていいかは、担当医によく確認しておきましょう。

手術後すぐのコンタクトの使用

手術後すぐにコンタクトを使用するのは、基本的におすすめできません。

装着や取り外しの際に、まぶたに触れたり、コンタクトレンズがまぶたの裏に触れたりすることで、炎症などの悪影響が考えられます。

HABB DREAMでは、48時間以降から使用できますが、人によって腫れ方が違うため、担当医師の指示に従って安全に使用してください。

また、一般的には埋没法で4日目以降、切開法であれば1週間以降の使用をおすすめしています。

市販の塗り薬の使用

痛みや腫れが出たからと言って、抗炎症作用・鎮痛作用のある市販の塗り薬を使用してはいけません。

含有成分が患部を刺激し、余計に炎症を起こし悪化させてしまう可能性があります。

また、化粧水や洗顔料などについても同じことが言えるため、手術後の洗顔やまぶたに使用していい化粧水などについても確認をとっておくようにしましょう。

まとめ|埋没法と切開法どちらがいいのか

二重整形では、麻酔をする際と手術後に痛みがありますが、できるかぎり抑えることができますので、実績のある医療機関を選べば過度に心配する必要はありません。

また、埋没法と切開法では、埋没法の方が痛みが少なくダウンタイムも短くすみます。

ただし、埋没法は永続的な効果が望めないというデメリットもありますので、どちらにするかは担当医師とよく相談して決めるようにしましょう。

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