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二重整形で後悔する理由とは?理想の二重を手に入れる3つのポイント

2021-08-21

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未成年の学生でも受けられるほど、二重整形はとても身近になり多くの人がなりたい自分を実現させています。その一方で、二重整形に関するトラブルや後悔・失敗談も増えているのも事実です。

二重手術したのに後悔したくないですよね。後悔する理由の多くは、医師選びと正しい知識があれば回避できることがほとんどです。この記事では、二重整形で後悔する理由、二重整形が老後に与える影響や後悔しないためのポイントについて紹介します。

二重整形で後悔するよくある理由

ここでは二重整形で後悔してしまう、よくある理由について紹介します。

理想の二重にならなかった

「○○女優のようにしてほしい」「幅を〇ミリにしてほしい」

このような具体的なイメージを伝えていても、自分の顔にしてみたら理想通りの二重にならず後悔するケースもあります。

原因は大きく分けて2つあり、1つ目は担当医に二重整形の技術が少ないことで、もう1つは二重の幅に対する誤解をもっていることです。

担当医に二重整形の技術が少ないケース

理想に近い二重整形をするには、医師の経験と技術力が必要です。二重整形の経験が乏しく技術のない医師に任せてしまうと、理想通りの二重整形にならないだけではなく、失敗し外出が困難になったり再手術が必要になるリスクがあります。

失敗とは具体的に以下のようなことを指します。

【埋没法の失敗例】

  • 手術直後にまぶたから糸が飛び出している
  • ダウンタイム期間に糸が取れる
  • 留めた部分の糸が表面に出てしまう

【切開法の失敗例】

  • 二重の幅が広すぎて眠そうな目になる(ハム目)
  • 切開法なのに二重がとれてしまった

まぶたにも金銭的にも大きな負担になるため、二重整形ができる医療機関であっても実績を確認しながら慎重に検討しましょう。

二重幅に対する誤解があるケース

二重は同じ幅であっても、顔の角度やあごの引き方、目の開き方(目ヂカラ)によって、印象が大きく変わってきます。そのため、手術前のシミュレーションをする際は、正面だけではなく、様々な角度から確認し理想に合っているか必ずチェックしましょう。

また、「二重幅が広い=目が大きい」というイメージがありますが、これは誤解です。二重幅を広くつくりすぎてしまうとまぶたが重く、目の開きが悪くなり黒目が隠れてしまい、かえって目が小さく見えてしまいます。

自然できれいに見せるには二重幅を何ミリにするかも重要ですが、顔全体のバランスが大切です。一般的に言われる理想の二重幅であっても、自分の顔に置き換えるとバランスが崩れてしまうこともあります。

絶対に〇ミリにすると決めつけず、納得のいくまでシミュレーションを行うことが、理想の二重への近道です。

埋没法をしたけどすぐとれてしまった

簡単で安いというだけで埋没法を選んでしまうと後悔する可能性があります。埋没法は永続するような手術ではないため、3~5年程度で糸がとれてしまいます。

まぶたが重い人やまぶたをよく触ってしまう人はもっと早い段階でとれてしまうこともあるでしょう。とれてしまえば再度手術が必要ですが、タイミングによってはすぐに予約できないこともありますし、当然費用がかかります。

埋没法にするか、切開法にするかは、医師にまぶたの特徴を確認してもらい検討するようにしましょう。

ダウンタイムがひどかった

埋没法では手術後の痛みも少なく済みますが、それでも痛みや腫れを100%避けることはできません。人によってはひどい腫れや痛みが出てしまい、日常生活に支障が出る場合もあります。

手術の翌日、仕事を休めず痛いまま仕事をしたり、腫れた顔で出勤しなければいけないと後悔する人もいるでしょう。

ダウンタイムの期間は人によって異なりますが、埋没法なら1~2ヶ月程度、切開方法で6ヶ月程度になります。

できるだけ短縮するには、安静にして最初の3日間はまぶたを冷やしてダメージを体から出すのが効果的です。また、あまり腫れない方法で二重整形している医療機関を選ぶようにしましょう。

HABB DREAMの埋没方法では、腫れを最小限に抑え傷跡もほとんど見えません。ダウンタイムをできる限り短くしたい、日常生活に支障がない二重整形をしたい人におすすめです。

二重整形に対する罪悪感を持ってしまった

両親や親しい人が整形などに否定的な意見を持っている場合、理想通りの二重が手に入っても後悔してしまう人もいます。再手術で以前のまぶたに戻すケースもゼロではありません。

二重整形を含む美容整形は、髪型を変えたりメイクをしたり自分を理想に近づける手段の延長線上にあります。自信や理想のために変えていくことは、決して悪いことではありません。

二重整形がしたいけど周囲に止められている場合まずは、医師や二重整形をしたことがある人に相談してみてください。解決に向けてのアドバイスがもらえますし、心強い味方になってくれるでしょう。

周囲にバレて噂や人の目が気になるようになった

二重整形が周囲にバレ、噂になればいい気になりませんよね。好奇の目で見られれば、二重整形を後悔してしまう人もいます。

基本的に手術前からアイプチなどで二重をつくっていれば、ダウンタイムでひどく目がはれていたり、傷跡が残っていたりしない限りバレることはほとんどありません。

どうしても気になる場合は、ダウンタイムが落ち着くまでは眼鏡を付けるなど隠すことをおすすめします。

恋人・パートナーにバレないで手術することは可能?

恋人やパートナーに二重整形のことを話していないため、バレるんじゃないかと手術後に不安を感じる人も多くいます。

埋没法などダウンタイムが短く、短期間で手術跡がなくなるような方法であれば、基本的に目だけを見てバレることはありません。

ただ、恋人やパートナーと貯金を1つにしている場合、二重整形費用としてまとまったお金を使ってしまうため、そこからバレる可能性があります。どうしてもバレたくない場合は、費用はできるだけ独身中にためたお金から算出しましょう。

とはいえ、隠し事は不安になったり相手との関係性を悪化させる可能性があるので、できれば恋人やパートナーには素直に話すことをおすすめしています。

二重整形で後悔しやすい人の特徴

二重整形で、後悔しないためには慎重な医師選びと本人の性格が重要です。以下のような特徴がある人は、二重整形で後悔したり、トラブルにあいやすい傾向にあります。

  • すぐにでも二重整形をしたいと焦っている人
  • 強くすすめられると断れない人
  • 人の意見に左右されてしまう人
  • 悪いことばかりを気にしてしまう人
  • 些細なことを引きずりやすい人

二重整形をしたいと焦って病院を決めたり、強引な契約を断れなかったりすると、病院とのトラブルに発展し後悔する可能性があります。

また、人の意見に左右されがちな人や悪いことばかり気にしてしまう人は注意が必要です。二重整形を後悔する要因には、個人のメンタルも大きく関わってきます。

二重整形をすることで、印象が大きく変わり周囲の反応も変わってくるかもしれません。手術後の自分や周囲の意見に不安がある場合、二重整形経験者の話を聞いたり、味方を増やし自信をつけることをおすすめします。

二重整形は老後に後悔する?20年・30年後はどうなるのか

二重整形した20年後や30年後はどうなるのかと影響が不安になる人もいると思います。まぶたは、二重整形した・しないに関係なく老化によって二重ラインがなくなったり、幅が狭くなってしまったりします。

そのため二重整形だけを理由に深刻な悪影響が出ることはありません。ただ、二重整形をしていたことで少し不自然にまぶたが垂れてしまい、顔のバランスが少し崩れる可能性もあるので、そのリスクだけは把握しておきましょう。

もっとも、実績のある医師にお願いしできるだけ自然な二重をつくったり、埋没法で数年に一度手術をする場合は、過度に心配する必要はありません。どうしても不安な場合は、手術前に担当医へリスクなどについて確認しておくことをおすすめします。

二重整形で後悔しない!理想の二重を手に入れる3つのポイント

ここでは、二重整形で後悔しないために重要なことを紹介します。

経歴や最近の整形事例(実績)から医師を選ぶ

1人1人のまぶたや顔の形は違うため、その人に合うきれいな二重を整形するには、切開や縫合の経験、解剖的学知識や技術が必要です。そのため、医師を選ぶ際は必ず経歴や最近の整形事例を確認しましょう。

どのような医療機関に何年勤め、何をしていた人か実績を見ておくことは、担当医への信頼にもつながります。また、最新の施術例を確認しておくことも重要です。

最近ではInstagramやTwitterなどで最新の施術例を掲載していることも多くあります。HPだと更新日が確認しづらいため、できればSNSを利用して最新の情報を確認しましょう。

【医師を選ぶポイント】

  • 医師がどこの病院に勤めていたか
  • 何年勤めていたか
  • 病院では何を担当していたか
  • どんな資格を持っているか(JSAPS・JSASは美容外科に所属する医師が持つ資格です)
  • 最新の施術例(写真・動画など)

こんな医療機関・医師には要注意!

二重整形を含む美容整形の利用者の増加と比例して、全国の消費生活センターに寄せられる、美容整形に関する病院とのトラブル相談件数も増加しています。

ずさんな二重整形の末に高額な費用を請求された、リスクの説明がなく深刻な合併症で傷跡が残ったなどです。このようなトラブルに巻き込まれないためには、以下のような医療機関に注意しましょう。

  • 担当医による問診・診察がない(カウンセラーの問診のみ)
  • 費用に関する説明があいまい
  • リスク・デメリットに関する説明がない
  • 強引に当日手術させようとする
  • 不安をあおり強引に契約させようとする(すぐにしないと今後二重整形が難しくなる など)
  • 「絶対」「100%」という言葉を使う など

少しでも担当医の説明に不安があれば、納得いくまで確認するようにしましょう。それでも信用できない場合は、その場で契約せず他の医療機関のカウンセリングも受け比較することをおすすめします。

なお、焦ってその場で契約してしまっても、手術前であればクーリングオフ制度によって契約を破棄できる可能性があります。契約してしまったけど、不安で契約をキャンセルしたい人は早めに消費者センターなどに相談しましょう。

二重整形の知識をつけておく

二重整形のリスクやデメリット、施術方法など基本的に医師が説明してくれますが、自分でも基本的な方法やメリット・デメリット、リスクについては知識をつけておきましょう。

ある程度知識をつけておくことで、手術に対する恐怖やリスクを減らせますし、医師とのトラブルを回避できます。

また、二重整形を後悔する人のなかには、納得できていなかったことや誤解があったことが原因というケースもあります。より理想的で満足のいく二重整形には、最低限の知識も重要です。

手術中に二重ラインをチェックする

まぶたや目の形は左右で違うため、二重ラインに微妙なズレが生じてしまうことがあります。より理想的な二重を追求していくのであれば、手術中のチェックがとても重要です。

局所麻酔では意識がありますし話すこともできますので、手術中に二重ラインを確認させてもらい、細かく希望を伝えていくことで納得のいく理想の二重に近づけられるでしょう。

ただし、手術中の音や動きに強い恐怖を感じてしまうと、まぶたに力が入り、二重ラインをつくりにくくし、ダウンタイムを長引かせる原因となります。チェックをあきらめ全身麻酔にするか、局所麻酔のみにするかは、医師とよく相談しましょう。

まとめ|二重整形で人生を変えられる!

二重整形で後悔してしまうのは以下のようなケースです。

  • 理想の二重にならなかった
  • 埋没法をしたけどすぐとれてしまった
  • ダウンタイムがひどかった
  • 二重整形に対する罪悪感を持ってしまった
  • 周囲にバレて噂や人の目が気になるようになった

ただし、このような後悔は医師選びを慎重に行い、正しい二重に関する知識を身に着ければ回避できることがほとんどです。

実績のある医師に、理想的な二重をつくってもらうことで、自信を持てたり前向きな人生に変えることができます。HABB DREAMでは、1人1人に最適な二重をダウンタイムや痛みを最小限に抑え提供できるよう努めています。まずは無料カウンセリングをお試しください。

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