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埋没法で糸がとれる平均期間はどれくらい?長持ちさせる5つのコツ

2021-08-22

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埋没法で二重整形したいけど「すぐとれる」などの話を聞くと、すぐにとれてしまって無駄になってしまうのではないか、などと不安になってしまいますよね。

埋没法はまぶたを細い糸で留めて二重を整形するため、切開法のように半永久的な効果はありません。5年以上持つこともありますが、早いとダウンタイム中に糸がゆるんだり、切れたりしてしまいます。

埋没法で糸がとれるまでの期間は、まぶたの状態や医師の腕によって大きく変わるため、一概に何年平気とは言えません。ただし、少しのことを気を付ければ長持ちさせることもできます。

この記事では、埋没法で糸が取れる期間や取れやすい人の特徴、長持ちさせる5つのコツについて紹介します。

埋没法で糸がとれる確率と平均期間

埋没法は眼瞼挙筋もしくは瞼板と皮膚を非常に細い糸で留めていく方法です。切開法のように皮膚同士を切ってつなげるわけではないため、3~5年を目安に糸が取れたりゆるんだりしてきます。

ただし、糸が取れる期間は人によって幅があり、5年以上とれない人もいますし、3年経たずに取れる人もも珍しくありません。糸がとれる確率や期間は以下のような要因に左右されます。

  • まぶたの厚み
  • まぶたへの負担
  • 医師の技術
  • 手術方法(糸を止める回数・二重幅) など

技術力が低かったり経験のない医師が整形するとダウンタイム中にとれてしまうこともあります。実績や経歴、症例などを確認の上、慎重に医師を選ぶことが重要です。

埋没法で糸が取れやすい人の特徴

埋没法が自分に合っていない場合、せっかく二重整形しても短期間で糸がとれてしまうでしょう。ここでは、糸が取れやすい人の特徴について紹介します。

まぶたが厚い人

埋没法は細い糸でまぶたを支えますので、まぶたが薄い人に向いている手術方法です。二重幅が広い(ハム目)人やぷっくりしてしまっている人は、糸が留めづらく、留められても重みがあることで糸に負担がかかり、まぶたが薄い人と比べるととれやすくなります。

まぶたが厚い人は、切開法もしくは脱脂手術などによりまぶたを薄くし埋没法を行うかのどちらかになるでしょう。HABB DREAMでは、併用治療としてまぶたの重い人向けに、30分程度で行える上まぶたの脂肪取り手術も提案しています。

まぶたをこする癖・触る癖のある人

まぶたへ摩擦や衝撃などの負担は糸をとれやすくする原因のひとつです。そのため、まぶたをこすったり触ってしまう癖のある人は、とれやすい傾向があります。

ただし、一度こすっただけですぐ取れるというわけではありません。負担の程度や手術後の経過日数など細かいことも関係しますので、安心してください。

また、泣いたら取れるのではないかという疑問もありますが、泣いただけで取れることはありません。ただし、涙をふく際に、まぶたを強くこすったりすると、ゆるんでしまう可能性があるので注意しましょう。

まぶたの皮にたるみがある人

アイプチの長期間使用や老化などにより、まぶたの皮にたるみがある人も注意が必要です。

基本的には、眼瞼下垂手術もしくは眉下切開手術などにより、余分な皮膚を除去してから二重整形をしていくことになります。

しかし、医師の診断ミスなどによりこれをしないまま、二重整形してしまうと、糸が皮膚の重みに耐えられずとれやすくなってしまうでしょう。

たるんでいるか判断が難しいと思いますので、アイプチなどを長期間使用していたり、昔に比べ視野が狭くなった人は、一度医師にたるんでいないか確認することをおすすめします。

眼瞼下垂で目の開きが悪い人

眼瞼下垂とは、まぶたを開く力が弱く、目が開きづらくなってしまう病気です。眼瞼下垂には先天性のものと、まぶたへの負担や老化などによってなってしまう後天性のものがあり、理由なくまぶたが重く感じる人や眠そうな目になってしまう人は該当する可能性があります。

まぶたを開く力が弱いため、埋没法で糸を留めると重くなったまぶたに筋力が負け、余計開きづらくなりますし、取れやすくなってしまうでしょう。

未成年で成長期の人

多くの医療機関で、未成年の二重整形も対応していますが、成長期中の人は注意が必要です。

体重の増減によってまぶたの脂肪量が変わりやすいですし、顔のバランスも大人になるにつれ変わってくるため、糸がとれやすい状態になります。

保護者に費用を支払ってもらう場合、すぐにとれる可能性があることや、万が一すぐにとれてしまった場合、再手術するのかなどについてもよく話しあっておくようにしましょう。

埋没法で糸がとれる前兆

強い衝撃や摩擦などによっていきなり切れてしまうケースもありますが、基本的には徐々にゆるむため前兆のような自覚症状があります。

基本的には以下のようなことが起きたら、もうすぐ糸がとれてしまうかもしれません。

  • 二重幅が狭くなる
  • 二重が消えたり出たりする
  • 二重幅の食い込みが浅くなる
  • まぶたが重く感じる
  • 二重線が複数出る・三重になる など

糸がとれる際、痛みは出るのかと不安になる人もいますが、基本的に痛みはありません。ただし、炎症などなんらかのトラブルがあったり、糸が切れて露出してしまった場合は、痛みが生じることもあります。

少しでも痛みや違和感があれば、まだ大丈夫と後回しにせずにできるだけ早めに担当医へご相談ください。

埋没法で糸をとれにくくする・長持ちさせる5つのコツ

せっかく二重整形したのであれば、できるだけ長持ちさせたいですよね。ここでは、糸がとれにくくする5つのコツについて紹介します。

1.実績のある腕のよい医師に施術してもらう

埋没法を長持ちさせるには、本人の努力だけではなく、医師の腕にもかかっています。例えば、まぶたの厚い人に対して適切な判断を行わず、薄い人と同様の手術をしてしまうと、すぐにとれてしまうでしょう。

まぶたの状況を確認し、その人に合った埋没法や併用治療を提案するには、知識と経験が必要です。担当医の経歴や所有資格、最新行った二重整形の写真などをチェックするようにしましょう。

InstagramやYouTubeなどで情報を発信している医師も多いので、確認することをおすすめします。

2.二重幅を広くしすぎない

埋没法できれいな二重ラインを長持ちさせたいのであれば、二重幅を広くしすぎるのはよくありません。

二重幅を広くすればするほど、糸に負担がかかってしまい、ゆるんだり取れやすくさせます。

どうしても広めの二重幅を希望する場合は、切開法での二重整形も検討してみましょう。切開法であれば、広めの二重幅にしてもとれる心配がないため、安心です。

3.施術後はまぶたにできるだけ触らないようにする

施術後、特にダウンタイムの間はまぶたに極力触れないようにしましょう。洗顔する際も、できるだけ柔らかいタオルを使用し、負担をかけないことが重要です。

また、コンタクトも着脱の際にまぶたに触れてしまうため、できるだけ控えることをおすすめします。

4.埋没法で留める数を増やす

留める数を多くし、留める力を強化するのも長持ちさせるポイントです。2点留や3点留が多いですが、4点留めなど増やせる医療機関も珍しくありません。

ただし、留める数が増えれば、目の異物感がでてきやすくなりますし、費用もかかります。留める位置が多くなる分、左右でずれる可能性が高まるため、カウンセリングの際に医師にメリット・デメリットについてよく確認しておきましょう。

長持ちと綺麗を両立させたい人はHABB DREAMの「ドリーム・トリプル

とにかく長持ちさせたいという人に向け、HABB DREAMでは「ドリーム・トリプル」という経結膜的埋没法重瞼術(⼆重術)の4点留による術式で、持続性を追求した理想の二重を整形します。

この術式では、まぶたの表面に傷がつかないため当日から化粧が可能で、結び目やダウンタイムを気にしたくない人におすすめです。

【おすすめの人】

  • とれるかもしれないと不安になりたくない
  • 忙しくてダウンタイムが取れない
  • すぐにメイクをしたい
  • 目を閉じたときも、自然な目元にしたい
  • 希望のデザインで、より自然な目元にしたい

5.体重をキープさせる

まぶたの脂肪は埋没法を取れやすくさせる原因のひとつです。そのため、二重整形後は体重の著しい増加に気を付けましょう。

また、体重を減らす際も注意が必要です。急激に減らしてしまうと、まぶたがたるんでしまったり、顔全体のバランスが崩れる可能性があるため、徐々に減らしていくことをおすすめします。

埋没法で糸がとれた時の対処法とやってはいけない2つのこと

埋没法で糸がとれた場合、そのままにしておくことは絶対にやめましょう。ここでは対処法と注意点について紹介します。

埋没法で糸がとれた時の対処法

糸がとれてしまった場合、保証期間を確認の上、できるだけ早く手術してもらった医者に相談しましょう。保証期間内であれば、無料もしくは安く同じ手術を受けられます。

また、保証期間が過ぎてしまったからといって手術を受けた医者以外を受診するのはおすすめできません。

手術方法は医療機関や医師によってさまざまですので、いきなり別の医師にお願いしてしまうと、ミスが発生してしまう可能性があります。

次の二重は別の医師にお願いしたい場合、抜糸までは手術を受けた医師にお願いしましょう。

糸がとれたときにやってはいけない2つのこと

糸がとれたとき、以下のような行為は絶対にやってはいけません。

糸がとれた後の放置は感染症・視力低下のリスクがある

とれた糸の放置は危険です。何かの衝撃でまぶたの表面に露出すれば、感染症や炎症などのリスクが高め、抜糸できてもすぐに二重整形ができなくなる可能性があります。

また、表面ではなく角膜側へ露出してしまった場合もっと危険で、角膜を傷つけ視力低下につながる恐れがあります。

目にチクチクした違和感や不快感があるときは、角膜側に露出している可能性がありますので、我慢せずすぐに相談するようにしましょう。

糸がとれたまぶたの上からのアイプチは炎症などにつながる

二重整形がとれてきてしまったため、応急処置としてアイプチなどをしてしまう人もいますが、これも絶対にしてはいけません。

アイプチでまぶたを動かすことで、収まっていた糸が表面もしくは眼球側へ露出すれば、感染症や炎症、視力低下につがなる恐れがあります。

まぶたの裏で糸がどのような状況になっているのかが判断できないので、メイクやコンタクトを控えできるだけまぶたに触れずに医師に相談するようにしましょう。

まとめ|埋没法と切開法どちらがいいのか

埋没法は簡単で費用も手頃ですが、切開法と違いとれやすい方法です。そのため20年、30年長持ちさせたいのであれば、切開法の検討もおすすめします。

ただ、HABB DREAMでは、埋没法でも持続性を追求した術式で、理想的な二重整形が可能です。HABB DREAMが提供する、ドリーム・ダブルとドリーム・トリプルは一生涯保証に加え以下のような要望をかなえます。

  • 忙しくてダウンタイムが取れない
  • すぐにメイクをしたい
  • 目を閉じたときも、自然な目元にしたい
  • 希望のデザインで、より自然な目元にしたい

まぶたが厚い人やまぶたを開く力が弱い人(あまり目が開かない人)のための併用治療も提供しています。まずは無料カウンセリングで不安や希望をご相談ください。

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