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埋没法のダウンタイムの期間と経過を紹介!腫れや痛みを早く引かせる過ごし方

2021-08-24

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二重整形を検討している人の中には、ダウンタイムについて聞いたことがあるのではないでしょうか。

埋没法は日帰りで行える二重整形ですが、元の日常生活に戻るまでの期間(ダウンタイム)が発生し、その間はまぶたが腫れたりメイクやコンタクトができないなどの制限があります。

人によって程度や期間の長さは違いますが、埋没法の場合は2日~1週間程度かかるでしょう。

この記事では、ダウンタイムの平均的な期間や経過中に出やすい症状、よくある質問について紹介します。

埋没法(二重整形)のダウンタイムとは

二重整形後にはなぜダウンタイムがあるのでしょうか。ここでは、ダウンタイムやその期間中に出やすい症状について紹介します。

埋没法(二重整形)のダウンタイムとは

けがをして、数日は入浴を控えるように言われたり、患部の周辺が腫れてしまい、いつも通りの生活ができなかったという経験はありませんか。

埋没法のような切開しない手術でも、糸を通していくことでまぶたにダメージが与えられ、がけがをしている状態になります。

なので、ダウンタイムが短い人はいても「ない」人はいません。手術部分が回復するまで、糸が体に馴染むまでの期間がどうしても必要になってきます。

埋没法のダウンタイムに出やすい症状

けがをすれば、患部は敏感になりますよね。ダウンタイムのまぶたはとてもデリケートになるため、少しの刺激や雑菌が入ってしまうことで様々な症状を引き起こします。

  • まぶたの腫れ・痛み
  • 白目の充血
  • まぶたの違和感・ゴロゴロ感
  • 目の霞
  • 涙・目ヤニ
  • まぶたの感染症(ものもらいなど)
  • 目のしこり

ものもらいなどの感染症になってしまった場合は、できるだけ早く手術をしてもらった医者に相談しましょう。

また、このような症状の他に、糸が体に馴染んでいないため、まぶたがぼこぼこしてしまったり、二重ラインに左右差が出てしまったりもします。

人によってはいろいろな症状が出てしまい、失敗したのではないかと不安に思ってしまう人もいるでしょう。ですが、1週間もすれば落ち着きますので、まずは安静にして様子をみてください。

焦って市販薬を塗ったり、目薬を差したりすると症状が悪化する可能性がありますので、医師の指示なく使用するのはやめましょう。

埋没法のダウンタイムの期間と経過

ダウンタイムの期間は人によって大きく変わります。ここでは平均的な期間と実際にHABB DREAMで手術した方の経過を紹介します。

埋没法のダウンタイムの平均的な期間

埋没法では手術後2日から1週間程度で、まぶたの腫れや内出血などの症状が落ち着きます。

ただし、糸が完全に体に馴染んでいるわけではありません。腫れが引いていても安定するまでの1~2ヶ月は、負担をかけてしまうと糸が切れたり、ゆるむ原因になりますので注意しましょう。

ダウンタイムの期間は、本人の体質によっても大きく異なり、アレルギー体質の人やむくみやすい人は長引く傾向があります。

また、まぶたが厚い人や二重幅を広く作った人は、糸を強めに結ぶ必要があるので、血管の流れが悪くなり腫れが長引きやすくなるでしょう。

あらかじめ医師と相談し、ダウンタイムも考慮した上で幅などを決めるこt

埋没法のダウンタイムの経過

手術当日

手術当日は、まぶたの腫れや方法によっては手術跡(内出血など)が見えるでしょう。また、糸が安定しないため、左右差やまぶたのぼこつきが見えることもあります。

HABB DREAMでは、まぶたをの表面を傷つずに二重整形が可能です。そのため、手術当日であっても腫れをあまり感じません。ドリーム・シングル、ドリーム・ダブル、ドリーム・トリプルであれば、表面を傷つけないため、当日からのメイクが可能です。

2日目~1週間

翌日から徐々に腫れが引き、1週間後には手術前と比較しても二重整形がほとんどわからないまで腫れや手術跡がみえなくなります。

3週間~1ヶ月

糸が安定し、左右差もわからなくなってきます。まぶたの厚い人や幅の広い二重でも糸が安定し、きれいな二重ラインになるでしょう。

ダウンタイムの腫れや痛みを早く引かせる過ごし方

どんなに腕に良い医師が二重整形を行っても、ダウンタイムの過ごし方が悪いと、腫れや痛みが悪化します。ここでは、ダウンタイムの腫れや痛みを早く引かせる過ごし方について紹介します。

医師の指示に従いまぶたを清潔に保つ

手術法や医師の方針により、ダウンタイムの間にできること・できないことが変わります。手術後に注意点なども含めて伝えられると思いますので、それに従い無理せずに過ごすことがダウンタイムを短くする秘訣です。

手術後はまぶたが過剰反応をしやすいため、清潔さを保つこともダウンタイムを短くするために重要です。コンタクトの使用やメイク、洗顔はまぶたに直接かかわるため、開始時期や注意事項をよく確認しておくことで、感染症などのリスクを下げられます。

最初の3日間はアイシングを行う

ダウンタイムをできるだけ早く終わらせるには、手術後の3日間は必ずアイシングを行うようにしてください。

これは、埋没法によってまぶたが受けたダメージを軽減させ、まぶたの血流を抑え赤みや熱を抑えるためです。

直接まぶたに冷却材をあてるのは不衛生ですし、刺激が強いので必ず清潔なタオルなどに巻いて、家にいる間などできる限り長くしっかりアイシングしましょう。

また、手術後3日間に血流をよくすると腫れが悪化し、ダウンタイムを長引かせる原因になります。手術後3日間は入浴や飲酒、運動などは控え安静に過ごすようにしましょう。

スケジュールを立てる際は手術後3日間は、飲酒を伴うようなイベントを入れないように調整することをおすすめします。

4日目からはまぶたを温める

4日目からは、ホットアイマスクなどを使用してまぶたを温めてあげましょう。これにより、まぶたのダメージが出ていきやすくなります。

軽い運動やストレッチなど、体を温めることも徐々に取り入れていれていきましょう。

ただし、急に飲酒や激しい運動、入浴してしまうと、痛みや腫れがぶり返してしまう可能性があります。

少しでも違和感や痛みがあれば医師に相談するようにしてください。

埋没法のダウンタイムによくある質問

初めてのダウンタイムで不安や疑問も多くあると思います。

ここでは、埋没法のダウンタイムに関してよくある質問について紹介します。

ダウンタイム中に仕事はしていいのでしょうか?

ダウンタイムに仕事をしても問題ありません。ただし、痛みや腫れで集中できない、初めての手術に疲れを感じる人も多いため、調整できるのであれば数日休むことをおすすめします。

また、激しい運動を伴う仕事や飲酒が必要な仕事は、血流をよくしてしまいまぶたの腫れや痛みを悪化させる必要があるため、可能であれば控えましょう。

翌日すぐにメイクやコンタクトができない事情もあるため、顔を使う仕事の場合はスケジュール調整が必須です。

休めないからと無理するとダウンタイムを長引かせる原因になるので、休みを確保してから手術日程を決めることをおすすめします。

手術後はいつからメイクやコンタクトはできるのでしょうか?

メイクができるまでの期間は手術方法によっても異なります。

HABB DREAMで行う、ドリーム・シングル、ドリーム・ダブル、ドリーム・トリプルのように、まぶたの表面を傷つけない方法であれば、当日からの手術も可能です。

皮膚から糸を通す方法であれば、傷口に化粧品がつくと不衛生ですので2~3日はメイクを控えましょう。腫れや手術跡の状態でも変わりますので、よく医師に確認することが重要です。

コンタクトも手術後2~3日は控えましょう。着脱の際にまぶたへ細菌が付着したり目に細菌が入ったりしてしまうと、感染症や炎症を引き起こしダウンタイムを長引かせる原因になります。

また、糸が安定しないうちにコンタクトの着脱でまぶたに触ってしまうと糸が緩む可能性があります。

ダウンタイムに糸がとれてしまったときはどうすればいいのでしょうか?

稀にダウンタイムに糸がとれてしまうこともあります。とれた場合は、手術をしてもらった医師に抜糸してもらい、再手術などの処置してもらいましょう。

放置すると、糸がまぶたの表面に露出し感染症を引き起こしたり、糸が眼球側へ露出することで角膜などを傷つけ、視力低下につながる恐れがあります。

また、アイプチなどで応急的に二重を作ることは、糸が切れてしまう原因になるため、これも絶対にしてはいけません。

ほとんどの場合、二重整形の保証期間を設けていますので、無料もしくは低価格で対応してくれるはずです。

ダウンタイムにまぶたにしこりができました、どうすればいいのでしょうか?

埋没法ではまぶたにニキビのようなしこりができてしまうことがあります。

糸の結び目が見えてしまっているケースと感染症で膿ができてしまったケースと原因は異なりますが、いずれにしろ抜糸し再手術もしくは治療が必要です。

感染症により膿んでしまった場合は、早めに治療しないと跡が残ってしまう可能性がありますので、できるだけ早く医師へ相談しましょう。

ダウンタイムに外に出れないほど腫れました、失敗ですか?

手術後にダウンタイムがひどく、外出を躊躇するほど腫れてしまう人もいます。

こうなってしまうと二重整形を後悔しますし、失敗したのではないかと不安になってしまうでしょう。

ダウンタイムでひどい腫れや痛みが出ても、「失敗」とは限りません。時間経過とともに落ち着き、もとに戻るケースがほとんどだからです。

ダウンタイムで腫れがひどくなる原因は、医師の技術力、本人の体質、手術方法などが挙げられます。どのような原因にしろ、手術後に回避できるものではありません。

感染症の可能性もありますので、あまりにも腫れや痛みがひどい場合は、すぐに担当医に相談しましょう。

埋没法のダウンタイムを最短で終わらせる2つのポイント

埋没法のダウンタイムが長引くかどうかは、手術が始まる前からある程度決まってきます。

ダウンタイムを長引かせる原因として、手術を行う医師と手術方法が大きく関係するからです。埋没法のダウンタイムを最短で終わらせたい場合のポイントについて紹介します。

二重整形の経験と技術力のある医師を選ぶ

二重整形後のまぶたの腫れは、毛細血管に傷がつき内出血により引き起こされます。

そのため、ダウンタイムを短くするためには、できる限り血管を傷つけずに手術できる経験と技術力のある医師を選ぶことが重要です。

現在、美容外科として働いている医者のすべてが形成外科出身とは限りません。そのため、経験と技術力のある医師を選ぶ際は、以下のようなことをチェックしましょう。

  • 所属していた病院
  • 担当していた内容
  • 担当年数
  • 所有している資格(日本美容外科学会や日本形成外科学会が発行しているもの)
  • InstagramやTwitterなどに投稿された最新の症例

HPで紹介されている医師の名前をネットで検索すれば、必ず経歴や何かしらの情報がでてきます。

また、考え方が人によって大きく異なるため、実際に話してみて信頼できるか確認しましょう。なかには強引に契約をせまってきたり、過度に不安をあおりすぐに手術するよう促してきたりするケースもあります。

そのような医師に依頼してしまうと、ダウンタイムが長引くだけではなく、理想通りの二重にならないなど、後悔することになりかねません。

少しでも不安があれば、別の医療機関にも相談してみましょう。

まぶたに傷を作らない「経結膜的埋没法重瞼術」を選ぶ

埋没法には、大きくわけて挙筋法(きょきんほう)と瞼板法(けんばんほう)の2種類があります。

経結膜的埋没法重瞼術は挙筋法に分類される方法で、まぶたの裏側で糸を結ぶことでまぶたの表面に傷を一切つくりません。

経結膜的埋没法重瞼術 埋没法

ダウンタイム自体なくなるわけではありませんが、まぶたに傷がつかないため傷口からの感染症のリスクを抑えられますし、当日からメイクできますので、ダウンタイムで感じるような不便さを軽減できるでしょう。

 
 
 
 
 
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手術直後も腫れが目立たないことがわかります。

どこでも行っているわけではないため、事前にHPで確認しましょう。

まとめ|ダウンタイムを最短にしたいならHABB DREAM!

ダウンタイムは、1週間程度でほとんど終わり二重整形したこともわからない程度まで回復し、1ヶ月程度で安定します。

期間は本人の体質や過ごし方によって変わってきますが、誰が整形するか・どのような方法でつくるかによっても大きく左右されますので、慎重に比較し選ぶことがダウンタイムを最短にするポイントです。

HABB DREAMでは、このような悩みを持っている人にピッタリの二重整形が可能です。

  • 忙しくてダウンタイムが取れない
  • すぐにメイクをしたい
  • 目を閉じたときも、自然な目元にしたい
  • 希望のデザインで、より自然な目元にしたい

完全予約制になりますので、まずは電話やお問い合わせフォームからメールで予約しましょう。

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