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切開法とは

2021-08-30

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切開法とは、まぶたを切って二重の線を作りぱっちりとした目にするための整形手術方法です。切開法は、希望の二重の線に沿って切開後まぶたの不要な脂肪を取り除き、二重の線を縫い合わせます。そして、手術の1週間後に縫合した糸の抜糸を行います。

切開した部分が二重の線となるので、目を閉じた際にも手術跡が目立ちにくい施術です。施術後は一重に戻ることもほとんどなく、余分な脂肪やたるんだ皮膚を取り除くのでよりぱっちりとした目になります。切開法では腫れぼったいまぶたの人やスキンケア不足・加齢などの影響で皮膚がたるんだ人でも綺麗な二重を手に入れることが可能です。

しかし、まぶたを切開する手術なので、切開しない埋没法と比べ術後のダウンタイムが長くなることには注意しましょう。1週間から10日間ほど目の腫れやむくみ、内出血などが目立ちますが、時間の経過とともに落ち着いてきます。完全に腫れが引き目立たなくなるまでには個人差があるものの、1ヶ月から長いと3ヶ月ほどかかります。

抜糸後から化粧はできますが、目の腫れが完全になくなるまではサングラスや眼鏡で隠す人が多いです。また、切開法は施術後の二重が気に入らず元のまぶたに戻したいと希望しても、元に戻すことはできません。そのため、担当医と理想の二重についてしっかり話し合い、どのような仕上がりになるのかを事前に確認しましょう。

施術後のダウンタイムが長引くことと、一度切開したら元のまぶたに戻すことは難しいことを踏まえた上で施術を行うかどうかを検討してみてください。また、切開法はまぶたのたるみも改善でき、ほぼ永久的な二重を手に入れられます。まぶたの脂肪が多く埋没法では二重にならなかった人や、元々の二重幅をもっと広くしたい人におすすめの施術法です。

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